大学三年生の川倉晴香(新木優子)は、親友の浜崎真希(岡本杏理)に誘われ、インターンシップ説明会に行く。その企業のCEO牧野正幸(風間トオル)の講演を聞くものの、晴香はあきらめようとするが、真希は無理やり彼女のエントリーシートを出させる。そんな晴香は帰りがけに車にはねられそうになったが、それを助けようとしたのは牧野だった。

病院の集中治療室で目を覚ました牧野の目の前に、死神(佐野岳)と名乗る若い男が現れ、ベッドに横たわる抜け殻の自分を見せつけられる。死神曰く、交通事故で死ぬ運命だった晴香を助けたことで、牧野が死ぬ運命に変わってしまったと説明する。死神は、二人とも助かるには、晴香の未来を変えなければならないと言う。彼女がインターンで成績優秀者となって入社パスを手に入れられれば、未来を変えることができると思いついた牧野は真希に憑依し、晴香のインターンをサポートしていくことにする。

だが、真希のサポートを無視して、自力で課題に取り組んで悪い成績しか取れない晴香。彼女は入社パスを手に入れることができるのか…

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